2006年11月29日

少年は叫んでナンボ

涼宮ハルヒの消失』  谷川流 著  (角川書店) 

たにかわ、の次は、たにがわ。

アニメにつられて原作を読んでいる。小説を読みこなすだけの集中力がなくて時間かかりまくり。最初の3冊はそこそこ楽しめるというぐらいで「平均点プラス」ぐらいの評価だったが、この巻にきてググッとひきこまれた。ページをめくる手つきが変わる。

おもしろい。巻を重ねていることが下地になって一気にドラマが雪崩れた。頃合いだったのかもしれない。ぼんやりとマンネリを楽しむかと思いきや、いきなり世界をひっくりかえしてカオスに突入。あとは主人公ともども転がされていく。

シメは感情の沸騰。
リクツを叩き伏せる叫びは若さの特権か。いや、叫ぶものこそ少年なのだ。


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記:2006-11-29

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2006年11月25日

復活 ThinkPad X60s

本日、クーリエサービスから無事に復帰。回収から9日だ。

仕上がりはまったくの新品同様で素晴らしい。気のせいかすっきりした感じなのは、大振りなZ61tを使っていたせいかもしれない。日本人が気軽に持ち歩けるのは、やはりXシリーズからなのだな。

修理記録もちゃんと添付していて安心できる。思ったよりも交換部品は多かったようだ。WEBの修理状況ページには7万円近い修理見積が記載されていたが保証期間内なのでタダ。購入するだけで自損もOKの1年保証がつくとは、改めてThinkPadクオリティの凄さを思い知らされたのであった。

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2006年11月11日

ThinkPadは光るよ

そもそもトラブルに遭いたくはないけれど不可避だからこそトラブルなのだ。

で、半徹夜でアタマに稽古をつけていたのだが、バチンと激しく鳴ったきりデスクライトの蛍光灯が消えてしまったのだ。窓の外でピカピカやってる落雷とは関係はなく、もうかなりのお年なので寿命だったのだろう。

暗闇にノートパソコンの液晶だけが光っている状態でも打鍵できるのだが、実際にやってみるとけっこう目を落として指先を見ていたことがわかる。スムーズに打てない瞬間がポコポコでてくるのだ。
そこでThinkPadのキーボードライトをON。たいした光量ではないのだが必要十分。入力効率に格段の差がでる。これがThinkPadらしいところ。

さて、代替機のThinkPad Z61tが届いた(!)ことだし、そろそろX60sを修理にだしてやらんといかんなぁ。

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