2006年07月29日

かけて観るべし

混じりっけなしの満足感をもって劇場をでたのは久しぶりかもしれません。

時をかける少女

時をかける少女 サウンドトラック

主人公の声に違和感があったのですがすぐに馴染めましたし、ナミダ描写などアニメ的表現が強めなところにはちょっと引っかりもありましたが、それより先にストーリーと雰囲気に浸れてしまうので「後から思えば」程度の問題です。素直にスクリーンに向かいましょう。

鍵となる時間移動を説明するシーンがほとんどないにもかかわらず、現在と過去をビュンビュン往復する構成がすんなり理解できたことに驚きました。登場人物のいたってフツーな行動の積み重ねで物語が紡がれているのも評価したいポイントです。サブキャラの男子高校生ふたりが会話しているシーンが聞きどころ。声優さんたちの演技も良いのでしょうね。

原作や実写映画版のほうはよく知らないのですがまったく問題ありませんでした。知ってる人は原作キャラクターの登場でニヤリとできるのかも。いま思い返してみると、セリフにより多く意味を見いだせたかも、という気はします。

DVDで楽しむのも良いですが、大きいスクリーンで見たほうが良いシーンもちらほらあります。上映館数が少なくて興行としては控えめですが、シネコンならサブスクリーンのほうが音響が良かったりしますので(ウチの近所だけ?)プラス面もありますしね。

夏の青空に入道雲。制服の少年少女。オススメの一本です。

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posted by galeki at 14:00| Comment(2) | TrackBack(24) | 感想

2006年07月24日

ここについて

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